大切な思い出

今年も新入社員の指導でいろいろと悩むところがあり、「自分が新人のときって、どんなかんじだったっけ?」と思って過去のブログ(非公開)を読み返してるところ。


ちなみに深夜に目が覚めてしまったので、このタイミングでブログを書いている。


そしたら自分で言うのもあれだけど、新人としてはかなり優秀だったみたい。
だけど、全力で突き進んでる分、常に精神的負担は大きくて、当時の彼氏や親にかなり甘えて頼ってたみたいだな。

最初の数ヶ月は友達とは全然会ってなかったみたい。


彼氏の前では会う度に泣いてたらしい。(安心して泣く)

心情を吐き出せる相手がいなくて(親は心配するし友達とは会ってないし)、全部彼氏の前で吐き出してたらしい。


わたしは昔から、あまり人前で弱音を吐けないタイプで、抱え込んでしまう癖があるので、今でもそうなんだけど、バリバリ仕事をする裏側では必ずしっかりと支えてくれる人が側にいてくれたなぁと思い出した。


特に入社1年目は変化がいちばん激しい年だったし、精神的にいちばん辛い年だったから、ほんとうによく支えてもらってたなぁと。


あの時あの人がいなかったら、どうなってたんだろうな。


泣き虫のわたしに対して、それまでの人生では「泣かないで」と言われることが多かったんだけど、

あの人は、
「我慢しなくていいよ」「泣きたいなら泣けよ」
「いっぱい泣くけど、その分いっぱい笑えばいいじゃん」と大きく包んでくれた。


かっこわるい自分もすべてさらけ出してでもなお、すべて受け入れてくれたあの人に、今でもすごく感謝してる。



わたしが相手のことを好きすぎて、気持ちが釣り合わなくなって振られてしまって、今考えてもあの時が一番の失恋だったんだけど、

久々に振り返ってみると懐かしくて、本当に大切な思い出だなぁと思った。


あの人とは共通の友人が多いんだけど、別れて以来1度も会ってないし、連絡も取ってないし、今はSNSすら繋がっていない他人になった。元気にやってるのかな。


お互いの性格的に、きっと今後も近づくことはないんだろうけど、幸せに生きてほしいなと願ってる。


お前に言われなくても幸せに生きてるよと言われそうだけど。笑



わたしが店長クラスまで成長してこれた裏側には、これまで支えてくれたたくさんの人がいたのだなぁと、しみじみ思ったよ。