スラムダンク

深夜に腹痛で目を覚ましてから寝れなくなってしまい、朝方まで「スラムダンク」を10巻ほどぶっ通しで読んでいた。


さすがに少し寝ようと思って寝たら、学生時代に戻って、スラムダンクのような世界にいる夢をみた。笑

なんかものすごく悔し泣きしてたんだよね。


起きて思い出したのは、高校3年の夏。
高校野球のチアガールをやっていたときのこと。


県大会で負けて、引退となった試合の最後
悔しくて悔しくて誰よりも(選手よりも笑)泣いていた日のことを思い出した。


泣きすぎてか、その様子をドアップで撮られていてテレビで流れるというザマ。笑


自分にとって高3はいろんなことにチャレンジして、人生でいちばんの青春の時期だったと記憶している。
今より遥かにエネルギッシュだった。



事あるごとに、「あの頃の自分を越えたい」と強く思っている。


悔し泣きも嬉し泣きも、本気でやってきたことでしか味わえない。
自分の細胞が震えるような体験。


あの時のことを思い出すと、今どんなピンチがきたって、まだまだやれるなって、思うね。

今日もがんばろう。